気ままにアニメ

気になったアニメの感想。気の向くまま気ままに発信。

気ままに秋アニメ。大正オトメ御伽話 1話

どうもケーロックです。

本日も視聴したアニメの感想をぽつり。

大正オトメ御伽話

1話感想。

あらすじ

大正十年。
事故であらゆるものを失い、山奥に追いやられた志磨珠彦。
世を嫌うペシミストとなった彼のもとへ、ある日、白無垢の少女がやってくる。

彼女の名前は夕月。
珠彦の妻となるべく、父親に買われてきた少女だった。
冷たく突き放すも、夕月は甲斐甲斐しく接してきて……。
朽ち果てかけていた珠彦の生活が、一変する。

f:id:krockworks:20211018191126j:plain f:id:krockworks:20211018231415p:plain f:id:krockworks:20211018231309p:plain
交通事故で母親と利き腕を失った珠彦さん。
役立たずと家を追い出される。

辛すぎるよ。珠彦さん。

そして世を嫌う。「ペシミスト」に。

ペシミストってどういう意味?

ペシミストとは
悲観主義のことである。
悲観主義とは、ペシミズムの訳語の一つ。
厭世主義、厭世観とも言う。
語源はラテン語で最悪のものを意味する「pessimum」に由来する。
元来は哲学の分野で用いられる語で、この世界は悪と悲惨に満ちたものだという人生観をさす。
反対語は楽天主義である。

なるほど。ようするに落ち込んでるんですね。

夕月との出会い。

借金のかたに売られてやって来た夕月ちゃん。
f:id:krockworks:20211018232948p:plain f:id:krockworks:20211018233041p:plain

とてもそんな風に見えない。
明るい感じの女の子。
珠彦さんと真逆の天真爛漫な感じですね。

二人の夫婦生活が始まった。

f:id:krockworks:20211018234057p:plain f:id:krockworks:20211018234128p:plain f:id:krockworks:20211018234208p:plain f:id:krockworks:20211018234246p:plain
夕月ちゃんにいい意味で振り回される珠彦さん。

夕月ちゃんがとにかく可愛すぎる。

夕月ちゃんの悩み。

f:id:krockworks:20211018234840p:plain
f:id:krockworks:20211018234923p:plain
頭がもふもふなのが悩みなのです。
f:id:krockworks:20211018234956p:plain

これには珠彦さんも思わずクスリ。

だけど本当はね。

f:id:krockworks:20211018235500p:plain f:id:krockworks:20211018235836p:plain
借金のかたで売られて不安だった夕月ちゃん。
f:id:krockworks:20211019000031p:plain
でも珠彦さんの誠実な優しさが夕月ちゃんの不安を溶かしてくれた。

誠実さ。ほしい。

珠彦七変化。

f:id:krockworks:20211019000547p:plain f:id:krockworks:20211019000618p:plain f:id:krockworks:20211019000643p:plain

序盤のペシミストはどこへやら。

珠彦と夕月のほのぼのとした
夫婦生活を見ているとホント癒されますね。 夕月ちゃんが可愛いのはもちろんですが
いい感じに振り回されてる珠彦さんもかわいい。
二人の夫婦生活がどうなってゆくのか、非常に楽しみです。

f:id:krockworks:20211019000800p:plain

ボクも夕月ちゃんみたいな、お嫁さんが欲しい!!
では、また。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村